「ゼロモバイル」と検索すると、あわせて「怪しい」というキーワードで調べられていることがわかります。
ゼロモバイルとは、最近利用者が激増している「格安SIM」の一つです。では、なぜ「怪しい」と感じる人がいるのか、気になりますよね。
結論からお伝えすると、ゼロモバイルは合法のビジネスで、詐欺や悪徳マルチ商法ということはありません。安心してください。
怪しい思われる理由は「マルチ商法(ネットワークビジネス)」だからです。
「どんな仕組みで利用できる格安SIMなの?」「ゼロモバイルは本当に怪しいの?」
この記事では、そう疑問に思った私がゼロモバイルを使い、怪しいのかを検証した結果をご紹介します。
◆この記事で紹介すること
ゼロモバイルの特徴・ゼロモバイルが怪しいと言われる理由・ゼロモバイルのビジネスが向いている方
私が試してみた結果、ゼロモバイルは怪しくない立派な「ビジネスのできる格安SIM」だと感じました。
「ゼロモバイルは怪しいのかな?」と不安に感じている方は、安心してこの記事を読み進めていただけます。
記事の最後には、「ゼロモバイルがどんな人に向いているか」までわかるようにまとめます。これからゼロモバイルを使ってみたいと考えている人の参考になれば幸いです。
ゼロモバイルとは?特徴を解説

まずは「ゼロモバイル」の特徴からおさえていきましょう。
ゼロモバイルは「ネットワークビジネス(MLM)」と呼ばれる、ビジネス型の格安SIMです。
「ゼロモバイル」という名前の通り、毎月の通信料金を最大でゼロ円にできるのが特徴です。
ゼロモバイルには、他の格安SIMには用意されていない仕組みがあります。
◆ゼロモバイルの特徴・自分が代理店になってメンバーを集める・メンバーを集めるほど権利収入を稼げる・ポイントを集めて利用料を安くできる
それぞれの特徴について説明します。
ゼロモバイルの特徴①:自分が代理店になってメンバーを集める
人にゼロモバイルを紹介し、ゼロモバイルのユーザーを増やすことで、自分に報酬が入るというシステムを導入しています。
つまり、路上にある格安SIMの店舗の代わりを自分がつとめる、というイメージです。
他の格安SIMの店舗やコンビニなどの店舗は、お客様が商品を購入することで店舗に報酬が入る仕組みになっていますね。
しかし、いくらコンビニで買ったサンドイッチが美味しくて周りに紹介しても、あなたに紹介報酬が入ることはありません。
一方でゼロモバイルは、紹介してユーザーを増やすほど自分に報酬が入ってくるシステムになっているのが特徴です。
ゼロモバイルの特徴②:メンバーを集めるほど権利収入を稼げる
ゼロモバイルの代理店をつとめる人は、メンバーを集めるごとに収入が入ってくるという仕組に参加することができます。
1人の紹介に対する紹介報酬額750円が月毎に入ってくる仕組みになっているので、より多くの人を紹介するほど得ができます。
つまり、格安SIMの利用代を払う側からもらう側へと転身できる可能性があるということです。
ゼロモバイルの特徴③:ポイントを集めて利用料を安くできる
ゼロモバイルでは、ためたポイントを利用料にあてて安くできる、という仕組みを取り入れていてます。
漫画アプリなどでも、動画を見ればポイントが貯まって無料で漫画が読める、などのサービスを取り入れていることは多いですね。
ゼロモバイルでも、数秒間の動画をみるだけでポイントが貯まる仕組みを取り入れています。
動画を積極的に観るだけで、月額料金をゼロ円にできるのがゼロモバイルの魅力です。
ゼロモバイルはなぜ怪しい?怪しまれる理由

ゼロモバイルの特徴をお伝えしてきましたが、ここまでの特徴をみるとビジネス要素のある格安SIMであること以外に問題点は見つかりませんでした。
それでは、怪しいと言われる理由は何でしょうか?
ゼロモバイルは怪しいと言われることはありますが、結論からいうと「詐欺でも違法でもない」です。
つまり、危ないビジネスではありません。
しかし、「怪しい」と言われるからにはそれなりの理由がありますよね。
なぜゼロモバイルが怪しいと言われるのか、理由は下記の通りです。
◆怪しいと言われる理由
- MLMに悪いイメージがあるから
- 起業してまもない会社だから
- 初期費用が高いから
それぞれ詳しく説明します。
ゼロモバイルが怪しいと言われる理由①:MLMに悪いイメージがあるから
MLMというと、ネズミ講と呼ばれるマイナスイメージのあるビジネスを連想する人は珍しくないです。
ネズミ講というと、人に商品を売りつけるほど自分が儲かるビジネススタイルが特徴なので、悪い商品を紹介する人に悪いイメージがついてしまったという背景があります。
ただし、MLM自体が犯罪や違法であるとしたら、ゼロモバイルがMLMであることを公式に発表するとは考えられません。
つまり、ゼロモバイルの企業スタイルは立派なビジネスであり、そのサービスによって得をしている人がいるからこそ成り立っていることは明らかです。
MLM自体が悪いものなのではなく、悪いMLMの商品を売りつけるタチの悪い人が目立ってしまったから印象が悪いということ。
ゼロモバイルは悪い商品を売りつけるビジネススタイルではないため、怪しむ要素にはなりません。
ゼロモバイルが怪しいと言われる理由②:起業してまもない会社だから
ゼロモバイルを扱う会社「株式会社ゼロモバイル」が設立されたのは2020年7月と、設立してわずか1年しかたっていません。
全ての企業に設立1年目があるのは当然のことですが、設立されて1年ちょっとという浅い歴史に対して不安を抱く人がいるのは事実です。
ただし、設立してたった1年しかたっていないのにも関わらず多くのユーザーが出ているということは、成長率がかなり高い企業であることの証明となります。
普通の会社であれば、設立1年でここまで知名度を上げるのは難しいです。
起業してまもない会社だからといって怪しいと考えるのは、少々浅はかであると言えるでしょう。
ゼロモバイルが怪しいと言われる理由③:代理店の初期費用が高いから
ゼロモバイルの代理店になるには、利用料金と別に初期費用や月会費がかかることをネックに感じる人がいます。
※ユーザーとして使用する場合は、SIM発行料3300円、SIM配送料433円が必要ですが、下記初期費用は必要ありません。
・初期費用11,000円
・月会費8,800円
初期費用と月会費とは別にかかる基本料金は下記の通りです。
ゼロモバイルでは自分によりピッタリなプランが選べるように、「音声SIM」と「データSIM」の2つから選ぶことが可能です。
◆音声SIMの基本料金(税別)
15GB:2,728円
50GB:4,378円
通話料金:11円/30秒
SMS:3円〜/通
◆データSIMの基本料金(税別)
15GB:2,508円
50GB:4,158円
◆オプション料金
5分かけ放題:990円
15分かけ放題:1,320円
ギガ購入:550円(1GB毎)
留守番電話:330円
割り込み電話:330円
紙明細発行:330円
初期費用は入会したときのみで、月会費は大手キャリアよりかなり安くなるかと思います。
大手格安SIM会社と比較すると、あまりお得なイメージは持てないかもしれません。
ただし、代理店の場合はここから紹介料金やポイントを引いてもらえます。
実質の利用料金をゼロにおさえられる可能性があるのSIMは、ゼロモバイルだけです。
ゼロモバイルは立派なビジネス!向いている人はこんな人
ゼロモバイルはしっかりと取り掛かれば、立派なビジネスとして儲かる仕組みができていると言えるでしょう。
一方で、積極的になれない人にはあまりメリットがないのも事実です。
私自身が使い始めて感じたのは、「努力ができる人は儲かるビジネス」だということ。
実証して分かった、「ゼロモバイルが向いている人」は下記の通りです。
◆こんな人ならゼロモバイルはオススメ!
- 人とのコミュニケーションが好きな人
- セールストークが上手な人
- 本気で権利収入を作りたい人
さらに、ゼロモバイルが利用しているのは大手キャリア「docomo」なので、ネットワーク利用時のスピードはかなりはやいと好評です。
携帯は現代人にとって必需品です。
どうせ毎月通信費用にお金をかけるなら、稼げる可能性のあるゼロモバイルを始めてみるのはいかがでしょうか。